診療案内

診療時間
午前診
内視鏡検査
午後診
午前診
9:00~11:30 (受付11:00まで)
内視鏡検査
13:00~16:30
午後診
17:00~18:30 (受付18:30まで)
休診日
水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

※予約なしでも受診できます。

★土曜日も内視鏡検査を行っています

診療科目

大腸・胃内視鏡内科

胃痛・胃もたれ・胸焼け・食欲不振・血便・下痢・便秘・大腸ポリープなど

肝臓・消化器内科

B型肝炎・C型肝炎・脂肪肝・肝硬変など

一般内科

内科全般・禁煙外来・メタボリック外来など

診療内容

大腸・胃内視鏡内科

胃カメラ、大腸カメラの検査で苦しい思いをされた方は多いのではないでしょうか?

当クリニックでは苦痛の軽減を目指し、少量の鎮静剤(conscious sedation:会話しながら検査を行う)を使った内視鏡(経鼻カメラも完備)検査、もしくは不安が強い患者様にはぐっすり眠って行う内視鏡検査の2種類をご用意しています。

胃カメラは、必要な方には当日の検査にも対応しています。
空腹の状態でお越しください。

ヘリコバクターピロリの除菌治療はされていますか?

ヘリコバクター学会では、慢性萎縮性胃炎の患者様に積極的に除菌治療を奨めています。当院ではヘリコバクター外来を行っております(ヘリコバクター学会認定医)。ヘリコバクターピロリ菌が気になる方は内視鏡検査の際にヘリコバクターピロリの検査をお申し付けください。

こんな症状でお困りの方へ

胃痛、胸焼け、食欲不振、血便、便秘、下痢

主な疾患

慢性胃炎、十二指腸炎、逆流性食道炎、食道静脈瘤、胃静脈瘤、胃潰瘍(いかいよう)、十二指腸潰病、食道ガン、胃ガン、大腸ポリープ、大腸ガン、潰病性大腸炎、クローン病、痔

治療・検査方法

内視鏡治療(ポリープ切除、粘膜切除)

上部内視鏡 料金案内

【健康保険で3割負担の方の場合】

初診料、内視鏡検査に必要な薬剤、血液検査として:2,000円~3,500円
内視鏡検査(検査のみ):約4,000円
内視鏡検査(組織検査をおこなった場合):プラス4,000円~8,000円

※合計6,000円~12,500円程度となります。検査の結果によりお薬を処方させていただく場合もありますので、15,000円程度ご用意ください。
※状況により異なる場合がございます。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

下部内視鏡 料金案内

【健康保険で3割負担の方の場合】

初診料、内視鏡検査に必要な薬剤、血液検査として:2,500円~4,000円
内視鏡検査(検査のみ):約7,500円
内視鏡検査(細胞検査をおこなった場合):上記に加えて5,000円~12,000円
(細胞検査をおこなった場所、個数などによって異なります。)

※大腸のポリープ切除をおこなった場合は、21,000円~27,000円程度必要となりますので、ポリープ切除の説明を受けられた方は検査当日にご用意ください。

肝臓・消化器内科

肝臓は“沈黙の臓器”とも言われます。病気が進行していても、ほとんど自覚症状があらわれません。

だからこそ、肝臓は定期的な専門フォローが必須です。
当クリニックでは、肝臓の精査に優れたエコーを導入し、安心していただける継続フォローをご提案いたします。

こんな症状でお困りの方へ

疲れやすい、検診で肝機能障害と言われた

主な疾患

B型肝炎、C型肝炎、アルコール性肝炎、肝機能障害、脂肪肝、肝硬変、肝細胞症、胆石症、胆のうポリープ、胆のう腺筋症

治療・検査方法

内服加療、エコーなどでの精密検査、採血検査

高血圧・糖尿病などの生活習慣病外来

当クリニックでは、風邪、アレルギーなどの一般内科から、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)といった生活習慣病まで幅広く対応いたします。
特に生活習慣病は継続的なコントロールが非常に重要です。
多くの治療経験と、多くの知識ネットワークをもって、皆さんの健康管理・健康増進に努めてまいります。

こんな症状でお困りの方へ

頭痛、ふらつき、血圧が高い、検診で異常があった

主な疾患

風邪やアレルギー性鼻炎などの一般内科
高血圧、糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)、肥満症、痛風などの生活習慣病
急性上気道炎、急性扁桃腺炎

治療・検査方法

内服加療、エコー、レントゲンなどの精密検査、採血、検尿検査(迅速)

禁煙外来

なぜタバコをやめられないのでしょうか?

喫煙者の70%は個人の意思の弱さのせいではなく、タバコの煙に含まれるニコチンの強い依存性が原因といわれています。
このような喫煙習慣はニコチン依存症と言われる病気であり、意思の力だけで治すことは難しく、治療が必要となります。

12週間(3か月)で5回の診察を受けていただきます。

毎回の診察では、息に含まれる一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)の濃度を測定して禁煙の成果を数値として目で見えるようにし、禁煙状況に応じてアドバイスやサポートをいたします。
当クリニックで採用している禁煙薬「チャンピックス」はニコチンを含まない飲み薬で、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くするほか、タバコをおいしいと感じにくくします。以前のニコチンガムやニコチンパッチと比べて優れた禁煙率を示すといわれています。

こんな症状でお困りの方へ

禁煙したいがやめられない

治療・検査方法

内服加療

禁煙外来 料金案内

【健康保険で3割負担の方の場合】

当クリニックでは、保険での禁煙治療が可能です。
【健康保険で3割負担の方の場合(約3ヶ月)】
約20,000円(約3ヶ月)
(診察代: 約6,000円 + 薬局: 約14,000円)
※一週間あたりで換算すると、約1,400円となり、毎日20本タバコを吸う方なら、約3~4日分のタバコ代に相当します。