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ごあいさつ

院長 北田学利
平成26年11月より、ご縁があり私の地元川西の地で、
きただクリニック。を開院させて頂いております。
市立川西病院、市立伊丹病院での経験を活かし微力ながら、
川西市および伊丹市・池田市など近隣の地域医療の
向上・発展に少しでもお役にたてればと考えております。
私のモットーは、快適な検査(大腸・胃内視鏡検査)を提供し、
専門性を活かした適確な診断(肝臓、消化器、内科)を行い、
患者さんが満足して頂ける医療(わかりやすい説明)を行うことです。
どうぞよろしくお願いします。

院長 北田 学利

内視鏡検査実績

  内視鏡検査(上部/下部) エコー検査
平成27年 2,173件(1,313/860) 669件
平成28年 3,013件(1,815/1198) 1,253件

院長略歴

学歴

平成07年03月
大阪医科大学 卒業
平成07年04月
大阪大学大学院分子制御内科学 入局
平成10年04月
大阪大学医学系研究科(生化学)大学院 入学
平成14年03月
大阪大学医学系研究科(生化学)大学院博士課程 卒業
平成26年04月
大阪大学医学系研究科 招聘准教授

職歴

平成07年06月
市立吹田市民病院勤務
平成15年06月
りんくう総合医療センター市立泉佐野病院 内科副医長
平成17年07月
りんくう総合医療センター市立泉佐野病院 消化器内科医長
平成17年11月
市立伊丹病院 内科医長
平成22年04月
市立芦屋病院 主任内科医長
平成23年07月
市立川西病院 診療部長 兼 内視鏡センター長
平成26年11月
きただクリニック。を開院

専門医資格・所属学会

  • 日本消化器病学会専門医・指導医、近畿支部評議員
  • 日本内視鏡学会専門医・指導医、近畿支部評議員
  • 日本消化管学会専門医・指導医
  • 日本肝臓学会専門医・指導医
  • ヘリコバクター学会認定医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本超音波学会
  • 日本癌学会会員
  • 日本腫瘍学会
 

学会発表

2010.5 日本消化器内視鏡学会総会:国立横浜国際会議場
・ビデオワークショップ
「トータルコロノスコピーを巡って~挿入法匠の技~」
挿入法匠の技-パターン化をめざした大腸内視鏡挿入法
・パネルディスカション
「大腸内視鏡検査の標準化に向けて」
大腸内視鏡検査検査におけるsedationの効果と安全性についての検討
2011.2 第86 回 日本消化器内視鏡学会近畿支部例会:大阪国際交流センター
・シンポジウム1
「新しいイメージングテクノロジーによる消化器病診療の進歩」
次世代TCS(全大腸内視鏡)シュミレーターについて
2012.10 第50回日本消化器がん検診学会大会:神戸
コロンモデルを使った大腸内視鏡挿入法の学習法
2012.11 第89回 日本消化器内視鏡学会近畿支部例会:大阪国際交流センター
・シンポジウム1
「内視鏡研修・教育システムの現況と問題点」
改良型コロンモデルを用いた大腸内視鏡挿入指導
・ビデオワークショップ
「大腸内視鏡挿入法とEMRの基本と工夫」
解剖学的な側面からみた 大腸内視鏡挿入法
2013.5 第89回 日本消化器内視鏡学会総会:京都国際会議場
・シンポジウム1
「実施診療における内視鏡の工夫」
大腸内視鏡前処置におけるクエン酸マグネシウム製剤(等張液)分割投与の有用性に関する検討
2013.10 日本消化器内視鏡学会総会:高輪ホテル
快適な大腸内視鏡挿入法を目指して-腸管の形態をイメージした大腸内視鏡挿入法
 

論文

  1. Overexpression of α1-6 fucosyltransferase in hepatoma cells suppresses intrahepatic metastasis after splenic injection in athymic mice. Miyoshi E, Noda K, Ko JH, Ekuni A, Kitada T, Uozumi N, Ikeda Y, Matsuura N, Sasaki Y, Hayashi M, Hori M,Taniguchi N. Cancer Res. 59, 2237-2243, 1999
  2. Addition of bisecting N-acetylglucosamine residues to E-cadherin down regulates the tyrosine phosphoylation of β-cattenin. Kitada T, Miyoshi E, Noda K, Higashiyama S, Ihara H, Matsuura N, Hayashi N, Kawata S, Matsuzawa Y, Taniguchi N. J. Biol. Chem. 276, 475-480,475-480, 2001
  3. A glycomic approach to hepatic tumors in N-acetylglucosaminyltransferase III (GnT-III) transgenic mice induced by diethylynitorsamine (DEN): Identification of haptoglogin as a target molecule of GnT-III. Ekuni A, Miyoshi E, Ko JH, Noda K, Kitada T, Ihara S, Endo T, Hino A, Honke K, Taniguchi N. Free Rad Res. 36, 827-833, 36, 827-833, 2002
  4. The enzymatic basis for conversion from non-fucosylated to fucosylated a-fetoprotein by acyclic retinoid treatment in human hepatoma cells: Activation of alpha 1-6fucosyltransferase. Noda K, Miyoshi E, Kitada T, Nakahara S, Gao C-X, Honke K, Moriwaki H, Shiratori Y, Sasaki Y, Kasahara A, Hori M, Hayashi N, Taniguchi N. Tumor biology. Jul-Aug;23(4):202-211, 2002
  5. Relationship between elevated FX expression and increased production of GDP-L-fucose, a common donor substrate for fucosylation in human hepatocellular carcinoma and hepatoma cell lines. Noda K Miyoshi E, Gu J, Gao CX, Nakahara S, Kitada T, Honke K, Suzuki K, Yoshihara H, yoshikawa K, Kawano K, Tonetti M, Kasahara A, Hori M, Hayashi M, Taniguchi N. Cancer Res. 63, 6282-6289, 2003
  6. Effectiveness of Real-time virtual sonography-guided radiofrequency ablation treatment for patients with hepatocellualr carcinoma.,Kitada T, Murakami T, Kuzushita N, Minamitani K, Nakajo K, Osuga K, Miyoshi E, Nakamura H, Kishino B, Tamura S, Hayashi N. Hepatol Res. Jun; 38: 565-571, 2008
  7. Site-specific analysis of N-glycans on haptoglobin in sera of patients with pancreatic cancer: A novel approach for the development of tumor markers.,Nakano M, Nakagawa T, Ito T, Kitada T, Hijioka T, Kasahara A, Tajiri M, Wada Y, Taniguchi N, Miyoshi E. Int J Cancer. 122(10), 2301-09,2008
  8. 急性重症肝炎像にて発症した抗核抗体陰性、抗平滑筋抗体陽性の自己免疫性肝炎の1例. 大江さつき、野田修造、藤見佳代子、 北田学利 、作田茂、 田村和子、黒島俊夫、椿尾忠博、那須輝史、吉原渡 肝臓 39,251-254. 1998
  9. HBe抗原陰性B型慢性肝炎例におけるラミブジン投与中止時期についての検討 北田学利、葛下典由、三善英知、田村信司、林紀夫 肝臓 47; 11: 516-517, 2006
  10. 大腸内視鏡前処置におけるクエン酸マグネシウム製剤(等張液)分割投与の有用性 北田学利 日本内視鏡学会雑誌原著: 56; 5: 1744-1756, 2014

診療方針

  1. 高い技術の提供ならびにわかりやすい説明を心がけます。
  2. 1人1人の患者さんについてきめ細かな診療を行います。
  3. 当院で行えない診療(外科手術(胃・大腸・肝・肛門)、循環器、
    泌尿器、眼科等)については、適格な先生をご紹介します。